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目次

|SB|PP|OT|NN|OCS|BR|AN|MC|CB|PI|DS|DC|CS|BH|HT|LD|TTC|UT|GE|OMF|MED|

|総合|演劇翻訳|書評|その他|


 

作品論

  • Sketches by Boz (1836)
    1. Takao Saijo, "T. W. Hill and 'Tom King and the Frenchman'" (PDF)
    2. 青木 健「十九世紀作家の権利意識(1)―Sketches by Boz 出版にからんで」(PDF
    3. 木槫周夫 「古着に埋葬される自己——’Meditations in Monmouth-street’ における衣服と社会」(PDF)
    4. 杉田貴瑞 「「ディケンズとロンドン――『ボズのスケッチ集』と『オリヴァー・トゥイスト』におけるロンドン表象」(PDF)
    5. 藤井晶宏「『ボズのスケッチ』――Scenes の空間」(PDF)
    6. 村上幸大郎 「「ニューゲート監獄訪問」再訪問――『ボズのスケッチ』におけるロンドンの縮図」(PDF)

  • The Pickwick Papers (1836-7)
    1. Kotaro Murakami, "A 'Dreadful Conjunction of Appearances': Superficial Observation in The Pickwick Papers" (PDF)
    2. Tomoya Watanabe, "Mr. Pickwick Was Roused: Sleeping and Awakening in The Pickwick Papers" (PDF)
    3. 青木 健「この御し難き人間の業(2)――『ピクウィック・ペーパーズ』誕生とシーマー論争」(PDF
    4. 小野寺進「『ピクウィック・ぺ一パーズ』再読――パロディの修辞」(PDF)
    5. 光沢 隆「科学か、民衆の想像力か――ピクウィック氏のフォークロア」(PDF)
    6. 楚輪松人「サム・ウェラー考――ディケンズの文学的気質の一つの現われ」(PDF)
    7. 田辺洋子「The Pickwick pcapers における Sam Weller の位置づけ」(PDF)
    8. 中和彩子「『ピクウィック・クラブ』:ピクウィック氏のげんこつ」(PDF)
    9. 宮田政徳「『ピクウィック・ペーパーズ』に見られるロンドン方言――ウェラー親子の言葉を中心として」(PDF)
    10. 矢次 綾「『ピクウィック・クラブ』における狂人の視点」(PDF)
    11. 吉田一穂「『ピクウィック・ペイパーズ』の福音主義的側面」(PDF)

  • Oliver Twist (1837-39)
    1. Sei Chin, "Is Oliver Twist a Newgate Novel?: On the Feature and Reason of Charles Dickens's Depiction of Crime"(PDF
    2. Hiroshi Enomoto, "On the Brink of Righteousness and Respectability: Criminal and Law in Dickens' Oliver Twist" (PDF)
    3. Hiroshi Enomoto, "On the Brink of Righteousness and Respectability (2): Binary Opposition and Suspension of Disbelief in Dickens' Oliver Twist" (PDF)
    4. Shiho Hashimoto, "The Representation of Fallen Women in Oliver Twist and David Copperfield"(PDF)
    5. Mio Hatada, "Golden Past Illusion of Childhood and Old Age: A Study of Oliver Twist" (PDF)
    6. Norio Kogure, "Hanged Sikes: The Image of the Public Execution in Oliver Twist"(PDF)
    7. Norio Kogure, "The Complex Progress of Oliver Twist: The Difference of Dickensian and Hogarthian Concepts of Life Stages "(PDF)
    8. Masanori Miyata, "Types of Linguistic Deviation in Oliver Twist" (PDF)
    9. Toru Sasaki, "We Ask for More: A Note on Polanski's Oliver Twist" (PDF)
    10. Eishin Sodeyama, "A Study on Dickens' Art and Philosophy delivered in Oliver Twist" (PDF)
    11. Fumie Tamai, "Educating Oliver: The Conflicting Ideas of Education in Oliver Twist" (PDF)
    12. Saoko Tomita, "Similes in Oliver Twist: Humanisation and Dehumanisation"(PDF
    13. Tomoya Watanabe, "Is Oliver dreaming?" Revisited: The Mystery of Oliver Twist (PDF)
    14. 榎本 洋「『オリヴァー・ツイスト』:オリヴァーとマンスク、又は二人の徒弟と異母兄弟の物語」(PDF)
    15. 小野寺進「家族小説としての Oliver Twist――共同体から近代家族へ」(PDF)
    16. 小野寺進「公開朗読とリアリズム――『オリヴァー・トゥイスト』のナンシー」 (PDF)
    17. 大前義幸「作家と挿絵画家――対立する思想――チャールズ・ディケンズの Oliver Twist を中心に」 (PDF)
    18. 梶山秀雄「探偵小説誕生前夜としてのニューゲイト・ノヴェル――『オリヴァー・トゥイスト』における二重構造」(PDF)
    19. 木村英紀「物象化と聖性の劇化――Oliver Twist 論」(PDF)
    20. 木槫周夫「『オリヴァー・トゥイスト』における人物の行動と場所の関係――人物のアイデンティティと都市ロンドン」 (PDF)
    21. 木槫周夫「笑われるバンブル――『オリヴァー・トゥイスト』の風刺」(PDF
    22. 小泉純一「文学と福祉の接点――ディケンズが『オリヴァー・ツイスト』に託したもの」(PDF)
    23. 駒場利男「Oliver Twist に描かれた1830年代ロンドンの犯罪」(PDF)
    24. 西條隆雄「Oliver Twist における暗黒世界の実景」(PDF
    25. 西條隆雄「「新救貧法」(1834)と Oliver Twist」(PDF)
    26. 佐々木徹「小説から映画へ――『オリヴァー・トゥイスト』」(PDF)
    27. 杉田貴瑞「フェイギンとクイルプ:ディケンズ初期作品における悪役の一考察」 (PDF)
    28. 角田裕子「Oliver Twist における Nancy の役割」(PDF
    29. 富田和夫「Oliver Twist の文体――反語表現について」(PDF)
    30. 中島 剛「無垢な目撃者と闇の住人たち――Oliver Twist における死の多面性について」(PDF)
    31. 中村 隆「クルックシャンクのたくらみ――『オリヴァー・トゥイスト』におけるホガース模倣」(PDF)
    32. 中村 隆「『オリヴァー・トウィスト』におけるホガース的瞬間」(PDF)
    33. 畑田美緒「ヴィクトリア朝ジェンダーイデオロギーの不安――ディケンズの『オリヴァー・トゥイスト』と『骨董屋』の研究」(PDF)
    34. 原田大介「『オリヴァー・トゥイスト』論 : オリヴァ―の帰宅」(PDF)
    35. 藤村公輝「『オリヴァ・トゥイスト』の日本語訳――デイケンズ翻訳史のひとこま」(PDF)
    36. 松岡光治「『オリヴァー・トゥイスト』:逃走と追跡――法と正義という名の暴力」(PDF)
    37. 武藤美代子「『オリヴァー・トゥイスト』にみるディケンズの盲点――娼婦ナンシーの人物造型に関する二つの意見」(PDF)
    38. 水野隆之「『オリヴァー・トゥイスト』における語り手とオリヴァーの関係について」(PDF
    39. 村松定孝「快楽亭ブラックと泉鏡花――"The Adventures of Oliver Twist" の翻案をめぐる考察」(PDF)
    40. 吉田一穂「Oliver Twist における天に召される子供のイメージ」(PDF
    41. 吉田一穂「Oliver Twist――"fallen woman" の改心とキリストによる救済のヴィジョン」(PDF)
    42. 吉田一穂「Oliver Twist と救貧院」(PDF
    43. 渡部智也「『オリヴァー・ツイスト』における「眠り」について」(PDF)

  • Nicholas Nickleby (1838-39)
    1. 榎本 洋「Nicholas Nickleby における家族・階級」(PDF)
    2. 榎本 洋「ディケンズとディック・ウィッティントン伝承:『ニコラス・ニクルビー』における主人公についての考察」(PDF)
    3. 大前義幸「『ニコラス・ニクルビー』と『坊つちゃん』――漱石作品におけるディケンズの影響を追って」(PDF)
    4. 篠三知雄「On the Illustrations of Nicholas Nickleby」(PDF)
    5. 楚輪松人「John Carey の Nicholas Nickleby 論――解題と翻訳」(PDF)
    6. 玉井史絵「学校と墓地――『ニコラス・ニクルビー』と『骨董屋』における共感の教育(1)」( PDF)
    7. 角田裕子「1『ニコラス・ニクルビー』のケイトに見られる「家庭の天使」の多面性」(PDF)
    8. 中島 剛「作者と読者との関係についての一試論――Nicholas Nickleby の笑いをめぐって」(PDF)
    9. 西垣佐理「『ニコラス・ニクルビー』:喜劇としての暴力――舞台と社会の間」(PDF)
    10. 東田千秋「Nicholas Nickleby における 'appearance' について」(PDF)
    11. 久田晴則「Nicholas Nickleby の世界――個別的要素とその共鳴関係について」(PDF)
    12. 山崎麻由美「Decline and FallNicholas Nickleby: Charles Dickens から読み解く Evelyn Waugh」(PDF)
    13. 吉田一穂「Nicholas Nickleby における演劇の意味」(PDF)
    14. Noboru Imai, "Stopping Time: Suicide as a Means of Resistance in Nicholas Nickleby" (PDF)
    15. Kotaro Murakami, "Stopping Time: Suicide as a Means of Resistance in Nicholas Nickleby" (PDF)

  • The Old Curiosity Shop (1840-41)
    1. Mio Hatada, "Anxieties about Victorian Gender Ideology: A Study of Dickens's Oliver Twist and The Old Curiosity Shop" (PDF)
    2. Fumie Tamai, "The Representation of Savagery and Civilization in The Old Curiosity Shop" (PDF)
    3. Noriko Teramoto, "The Inverted World in The Old Curiosity Shop" (PDF)
    4. 猪熊恵子「『骨董屋』:音の海を逃れて」(PDF)
    5. 榎本 洋「涙の風景、涙の共同体――『骨董屋』におけるノスタルジー」(PDF)
    6. 及川陽子「『骨董屋』と『賭博者』――賭博者の悲劇」(PDF)
    7. 小野寺進「The Old Curiosity Shop,Dickens,あるいはファミリーロマンス」(PDF)
    8. 甲斐清高「ディケンズ『骨董屋』におけるゴシックとグロテスク」(PDF)
    9. 木原泰紀「『骨董屋』における異人」(PDF)
    10. 木榑周夫「夢から醒める読者たち――『骨董屋』の「天使たちた守るベッド」の役割」(PDF)
    11. 佐藤宗子「「けなげ」の多義性――ジェンダーから見る「ネル」再話」(PDF)
    12. 志田 均「暴力・時間・貨幣――『骨董屋』序論」(PDF)
    13. 志田 均「視線と暴力――『骨董屋』試論」(PDF)
    14. 杉田貴瑞「沈黙する老人――『骨董屋』におけるトレント老人の暴力」(PDF)
    15. 楚輪松人「「パンチ&ジュディ」とディケンズ――幻想文学としての『骨董屋』」(PDF)
    16. 谷 綾子「『破滅の町』からの脱出 : Silas MarnerThe Old Curiosity Shop における二人の子どもたち」 (PDF)
    17. 角田裕子「『骨董屋』におけるネルの役割--トレントを中心として」 (PDF)
    18. 中島 剛「Dungeons, Dragons, and a Dutiful Daughter――The Old Curiosity Shop におけるヒロインの役割についての考察」(PDF)
    19. 西垣佐理「「侯爵夫人」になる方法――『骨董屋』にみる看護とヒロイン造形」(PDF)
    20. 松岡光治「理由なき脅迫?――『骨董屋』における権力と想像力」(PDF)
    21. 松本靖彦「見世物小屋としての『骨董屋』と人形の死に様」 (PDF)
    22. 水野隆之「『骨董屋』における 'curiosity'――「見る⇔見られる」の関係を巡って」PDF
    23. 吉田一穂「The Old Curiosity Shop における老人と子供」(PDF)
    24. 吉田一穂「The Old Curiosity Shop におけるクウィルプのサディスティックな側面」(PDF)
    25. 渡部智也「失われた「眠り」を求めて--『骨董屋』における「眠り」について」 (PDF)

  • Barnaby Rudge (1841)
    1. 小野寺進「Dickens の狂気――躁暴と白痴の観点から
    2. 鈴木良平「Barnaby Rudge 論――ブルジョア階級の擁護者ディケンズ」(PDF)
    3. 坂井妙子「頬を染める乙女ドリー・バーデン」 (PDF)
    4. 中田元子「ディケンズ『バーナビー・ラッジ』にみる19世紀イギリスの女看守」 (PDF)
    5. 中村隆「『バーナビー・ラッジ』と夢の作業」(PDF
    6. 原 英一「『バーナビー・ラッジ』と徒弟のロマンス」(PDF)
    7. 藤井晶宏「『バーナビー・ラッジ』にみる国家の姿」(PDF)
    8. 水野隆之「ディケンズの『バーナビー・ラッジ』におけるヘアデイルとチェスターの決闘の意義」 (PDF)
    9. 矢次 綾「『バーナビー・ラッジ』における変化と不変――歴史小説家としてのディケンズ」(PDF)
    10. 矢次 綾「ディケンズが描いた他者の歴史――『バーナビー・ラッジ』」(PDF)
    11. 矢次 綾「歴史記述のフィクション性と狂人--『ミドロージァンの心臓』と『バーナビー・ラッジ』」(PDF)
    12. 和田 唯「『バーナビー・ラッジ』における歴史・法・暴動」(PDF
    13. 渡部智也「循環する眠りと歴史--『バーナビー・ラッジ』における「眠り」について」(PDF
    14. 渡部智也「『バーナビー・ラッジ』:眠りを殺す」(PDF

  • American Notes (1842)
    1. Miyuki Amano, "American Notes: Charles Dickens's Version of Gulliver's Travels" (PDF
    2. 志田 均「ディケンズの見たアメリカ」(PDF)
    3. 吉田一穂「都市に関する随想録としての American Notes」(PDF)

  • Martin Chuzzlewit (1843-44)
    1. Yoko Oikawa, "Dickens and Dostoevsky: Imaginary Parricide in Martin Chuzzlewit and The Brothers Karamazov" (PDF)
    2. Toru Sasaki, "Dickens in Confusion?: Discrepancies in the Déouement of Martin Chuzzlewit" (PDF)
    3. Fumie Tamai, "Globalisation and the Ideal of Home (1): Martin Chuzzlewit" (PDF)
    4. 甲斐清高「チャールズ・ディケンズ 『マーティン・チャズルウィット』――トム・ピンチの世界」(PDF)
    5. 梶山秀雄「食欲不振の探偵――『マーティン・チャズルウィット』」(PDF)
    6. 西條隆雄「Martin Chuzzlewit の構成」(PDF)
    7. 佐藤秀志「チャールズ・ディケンズとアメリカ(2)――Martin Chuzzlewit 論」(PDF)
    8. 佐山葉子「恐怖と悪の展開――Martin Chuzzlewit に関して」(PDF)
    9. 田辺洋子「Martin Chuzzlewit 論――迷宮としての Mrs. Gamp」(PDF)
    10. 西垣佐理「男が癒し手になるとき――『マーティン・チャズルウィット』にみる看護の諸相」(PDF)
    11. 畑田美緒「『マーティン・チャズルウィット』:声なきものたちの逆襲」(PDF)

  • Christmas Books (1843-48)
    1. Takashi Harada, "Milly Swidger in The Haunted Man: The Bridge as a Form of Media"(PDF
    2. Keiichiro Ihara, "Dickens and the Gospels――A Christmas Carol"
    3. Noriyasu Kihara, "A Note on A Christmas Carol" (PDF)
    4. Karen Oshima, "Life, Death, and Christmas in Charles Dickens's A Christmas Carol" (HTML)
    5. Toru Sasaki, "Ghosts in A Christmas Carol: A Japanese View" (PDF)
    6. Toru Sasaki, "Edmund Wilson’s ‘The Two Scrooges’ Reconsidered" (PDF)
    7. Mukesh Williams, "The Haunted Universe of Dickens in A Christmas Carol" (PDF)
    8. 阿久根政子「スクルージの人間性の回復」(PDF
    9. 井原慶一郎「公開朗読版「クリスマス・キャロル」」(PDF)
    10. 井原慶一郎「『クリスマス・キャロル』論――生と死」(PDF)
    11. 宇佐見太市「ディケンズの『クリスマス・キャロル』を読む」(PDF)
    12. 榎本 洋「ディケンズとマルサス(1)--『クリスマス・ブックス』理解のために」(PDF)
    13. 榎本 洋「ディケンズとマルサス(2)--『クリスマス・ブックス』理解のために」(PDF)
    14. 小野寺進「クリスマスの言説――『クリスマス・キャロル』における語りと視座」(PDF)
    15. 梶山秀雄「『クリスマス・キャロル』の亡霊」(PDF
    16. 木原泰紀「『鐘の音』におけるリアリズムとファンタジー」(PDF
    17. 木村英紀「Scrooge の改心の構造」(PDF
    18. 桐山恵子「踊るスクルージに見る社会性の回復--ノーザン・バレエ・シアターによる『クリスマス・キャロル』」(PDF)
    19. 古我正和「The Cricket on the Hearth に出てくる生きものたちと人間――ヴィクトリア朝クリスマス物語の悲哀」(PDF)
    20. 古我正和「ディケンズの文学とその時代を広く学ぶ--Charles Dickens の The Cricket on the Hearth に見られるレトリックその効果」(PDF)
    21. 西條隆雄「ディケンズの分岐点――The Chimes」(PDF
    22. 坂本 静「"A Christmas Carol" by Charles Dickens――大人のおとぎ話としての側面から」(PDF)
    23. 篠田昭夫「A Christmas Carol の世界――主人公 Scrooge における過去をめぐって」(PDF)
    24. 篠田昭夫「Charles Dickens: The Cricket on the Hearth――ヒロイン Dot と作家との繋がり」(PDF)
    25. 篠田昭夫「Dickens: The Haunted Man――緑なる記憶をめぐって」(PDF)
    26. 嶋田貴美子「A Christmas Carol について――Dickens の文学の中における ghost の働きについて (1)」(PDF)
    27. 嶋田貴美子「A Christmas Carol について――Dickens の文学の中における ghost の働きについて (2)」(PDF)
    28. 道家英穂「『クリスマス・キャロル』の生と死」(PDF)
    29. 永岡規伊子「『人生の戦い――ある愛の物語』におけるディケンズの試み」(PDF
    30. 中村愛人「The Cricket on the Hearth と Christmas Books――その特質と位置づけ」(PDF)
    31. 能勢規子「小公演のための脚色――チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」」(PDF)
    32. 原田 昂「A Christmas Carol のメディア性――慈善と経済から」 (PDF)
    33. 原田 昂「記憶、疫病、出版――The Haunted Man における幽霊と近代的社会意識の形成」(PDF
    34. 牧嶋秀之「ディケンズとホガース姉妹――『人生の戦い』をめぐって」(PDF)
    35. 松岡光治「A Christmas Carol における光と闇の諸相
    36. 松岡光治「スクルージの想像力について
    37. 三上雅子「映画におけるクリスマスストーリ : 『クリスマスキャロル』の映画化を中心に」(PDF)
    38. 水野隆之「『鐘の音』の枠組みについて」(PDF
    39. 水野隆之「ディケンズの『憑かれた男』を読む」(PDF)
    40. 山本史郎「Two Scrooges or One? ──Christmas Carolにおける二人のディケンズ」 (PDF)
    41. 吉田朱美「Chemistry, Memory and Personality in "A Christmas Carol"」(PDF)
    42. 吉田一穂「The Haunted Man――クリスマスの本におけるレドローの内的覚醒の意味」(PDF
    43. 吉田恒義「現代に生きるA Christmas Carolの精神」(PDF

  • Pictures from Italy (1844-45)
    1. Nanako Konoshima, "The Picturesque and Reality in Pictures from Italy" (PDF)
    2. 吉田一穂「Pictures from Italy──美と宗教に関するディケンズの思想」 (PDF)

  • Dombey and Son (1846-48)
    1. Nanako Konoshima, "Relationships in the Retribution: Mr Dombey and Florence in Dombey and Son" (PDF)
    2. Motoko Nakada, "Wet-Nursing in Dickens's Dombey and Son: A Document of Social History" (PDF)
    3. Fumie Tamai, "Globalisation and the Ideal of Home (2): Dombey and Son" (PDF)
    4. Takanobu Tanaka, "Empire, Demarcation, and Home in Dombey and Son" (PDF
    5. Takanobu Tanaka, "Mother and Daughter in Dombey and Son"(PDF
    6. 大森幸享「『ドンビー父子商会』におけるブリンバー学校の教育」(PDF)
    7. 大森幸享「『ドンビー父子』――ドンビーの人間復帰」(PDF)
    8. 甲斐清高「ドンビー氏のプライドの鎧」(PDF)
    9. 甲斐清高「ディケンズの演劇性と作中人物の内面――『ドンビー父子』の場合」(PDF)
    10. 西條隆雄「Dombey and Son ――Mr. Dombeyの没落」(PDF)
    11. 志田 均「テクストと欲望――『ドンビー父子』序論」(PDF)
    12. 嶋田貴美子「Dombey and SonのEdithに見られるDickensの女性観(1)」(PDF)
    13. 杉本一郎「『ドンビー父子』――「音」がつなぐ世界」(PDF
    14. 角田裕子「『ドンビー父子』における母イーディス」(PDF)
    15. 角田裕子「イーディス・ドンビーは「高慢」か――『ドンビー父子』再考」(PDF)
    16. 中田元子「汚染源から道徳的影響力へ――ディケンズ『ドンビー父子』の乳母」(PDF)
    17. 中原敬介「『ドンビー父子商会』における時計の意義」(PDF)
    18. 浜田公一「Dombey and Son における人間像について」(PDF)
    19. 福島光義「ディケンズの『ドンビー父子』について」(PDF)
    20. 藤井晶宏「『ドンビー父子』――水と音の流動する世界」(PDF
    21. 松村豊子「新しい時代の到来と父親支配の終焉――『ドンビー父子』を中心に」(PDF)
    22. 松村豊子「『ドンビー父子』――中国への旅と新しい家族の誕生」(PDF)
    23. 松村豊子「誰がドンビー氏を救済したのか?―『ドンビー父子』再読」(PDF)
    24. 松村豊子「『ドンビー父子』:疾走する汽車と暴力」(PDF)
    25. 水野隆之「『ドンビー父子』の世界 ――断ち切れない関係」(PDF
    26. 宮崎旬司「Charles Dickens, Dombey and Son の現実性と可動性について」(PDF)

  • David Copperfield (1849-50)
    1. Ken Aoki, "The Recaptured Past: Time and the Design of the Novel in David Copperfield" (PDF)
    2. Koichi Hamada, "The Style and Theme of Dickens's Later Novels: David Copperfield, Bleak House and Great Expectations" (PDF)
    3. Eiichi Hara, "The King and the Apprentice: Writing David Copperfield (PDF)
    4. Mio Hatada, "Inarticulate Fear of Futurity: A Study of David Copperfield" (PDF)
    5. Kazuko Kikui, ""Childishness" in Dickens: Chiefly through David Copperfield and Great Expectations" (PDF)
    6. Akira Ono, "David Copperfield: A Discrepancy between the Two Davids"
    7. Shizuka Sakamoto, "Dickens' Autobiographical Method in David Copperfield" (PDF)
    8. Akiko Takei, "Benevolence or Manipulation? The Treatment of Mr Dick" (PDF)
    9. Fumie Tamai, "David Copperfield: Colonial Dissemination of Self (1)" (PDF)
    10. Fumie Tamai, "David Copperfield: Colonial Dissemination of Self (2)" (PDF)
    11. Saoko Tomita, "Rhetorical Expressions by Simile in David Copperfield"(PDF
    12. Kathryn A. Treece, "The Subversive Humor of David Copperfield" (PDF)
    13. 石井 勇「ミコーバーの言葉――ディケンズの人物描写について」(PDF)
    14. 猪熊恵子「「自伝的」自伝作家を描きだす試み--Charles Dickens の David Copperfield」 (PDF)
    15. 井畑公男「チャールズ・ディケンズ「デイヴィッド・コパフィールド」 : イギリス的世態」(PDF)
    16. 臼田 昭「デーヴィッド・コッパーフィールドまで――ディケンズの精神的発展」(PDF)
    17. 海老池俊治「「思出の記」とディヴィッド・コパーフィールド」(PDF)
    18. 川崎明子「『デイヴィッド・コパフィールド』における英雄と英雄崇拝:一人称の語りと作家の自伝」(PDF)
    19. 川崎明子「『デイヴィッド・コパフィールド』:海の抑圧――ロビンソン・クルーソー挽歌」(PDF)
    20. 木原泰紀「David Copperfield における監獄的空間
    21. 近藤 浩「『デイヴィッド・コパフィールド』における父の不在」(PDF)
    22. 西條隆雄「David Copperfield――Mr. Micawberの意味」(PDF)
    23. 斎藤和夫「David Copperfield 少年の足跡を辿る London~Rochester~Canterbury~Dover」(PDF)
    24. 佐藤真二「公開朗読台本版 David Copperfield 研究――その言語と意義」(PDF)
    25. 崎村耕二「散文芸術の極致としての David Copperfield――David の現実認識を中心に」(PDF)
    26. 篠田昭夫「Uriah Heep について」(PDF)
    27. 諏訪間裕子「主人公と悪人との関連――David Copperfield 小論」(PDF)
    28. 高橋沙央里「Agnes再考――"angel in the house" と "strong-minded woman" の狭間で」(PDF)
    29. 中野有希子「フランツ・カフカ『失踪者』とディケンズ」(PDF)
    30. 畑田美緒「未来に対する隠れた恐れ――ディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』の研究」(PDF)
    31. 浜田公一「David Copperfield における女性像について」(PDF)
    32. 原田 昂「メディアとしての David Copperfield――移動と同時存在性をめぐって」(PDF)
    33. 久田晴則「Dickens のヒロインたち――Dora と Agnes と」(PDF)
    34. 福島光義「ディケンズの『デイヴィッド・コパーフィールド』における悪と時間」(PDF)
    35. 福島光義「ディケンズの『デイヴィッド・コパーフィールド』における時間」(PDF)
    36. 牧嶋秀之「『デイヴィッド・コパーフィールド』に関する一考察――自伝的要素を離れる試み」(PDF)
    37. 松田英男「語りの彼方から――デイヴィッド・コパフィールドと二人の妻」(PDF)
    38. 松村豊子「息子でなく母親が遺産相続する時――『デイヴィッド・コパフィールド』における父権の変容について」(PDF)
    39. 南田みどり「「東より日出ずるが如く」における「デイヴィッド・コパフィールド」の影響について (文学編)」(PDF)
    40. 吉田一穂「David Copperfield――Byronic Hero としての Steerforth」(PDF
    41. 吉田一穂「David Copperfield におけるダニエル・ペゴティーの道徳性」(PDF)
    42. 吉田恒義「David Copperfield にみられる英語表現の特質について」(PDF)
    43. 吉田孝夫「『デイヴィッド・コパフィールド』における個人語」(PDF)
    44. 吉田孝夫「David Copperfield における「女性語」について」(PDF)

  • Christmas Stories (1850-67)
    1. 篠田昭夫「Charles Dickens: Mrs. Lirriper's Legacy――1864年のクリスマス作品」(PDF)
    2. 門田 守「語りの迷宮への誘い--ディケンズの「哀れな親戚の話」におけるメタフィクション性について」(PDF)
    3. 島田協子「ディケンズ「信号手」における二つの文脈と鉄道・電信システム」(PDF)
    4. 瀬良晴子「ディケンズ「信号手」とポー「アシャー館の崩壊」――恐ろしさを表す語彙比較」 (PDF)
    5. 田村真奈美「ディケンズ「貧しい親戚の話」――マイケルの語りの彼方」(PDF)
    6. 筒井瑞貴「"The Perils of Certain English Prisoners" における抑圧された欲望」(PDF)
    7. 新野 緑「反復の恐怖――ディケンズ「信号手」を読む」(PDF)
    8. 松岡光治「学校生徒の物語」(PDF)
    9. 溝口 薫「手話をめぐる物語「ドクター・マリゴールドの処方箋」における感情と倫理」 (PDF)
    10. 吉田郁世「ヴィクトリア朝中期における狂気・虐待・犯罪――ディケンズの「花嫁の部屋の幽霊」をめぐる考察」(PDF)

  • Bleak House (1852-53)
    1. Eiichi Hara, "Bleak House and the Reign of Metaphor" (PDF)
    2. Masayo Hasegawa, "The Threatening Angle in Bleak House: Contradictions in Dickens's Characterization of Esther Summerson and Victorian Domestic Ideology" (PDF)
    3. Gregory Hutchinson, "Esther Summerson and Her Problems in Dickens’s Bleak House" (PDF)
    4. Asuka Kamiyama, "Bleak House: Dickens's Nostalgia in the Portrait of Children" (PDF)
    5. Harumi Matsuura, "The Survival of an Injured Daughter: Esther Summerson's Narration in Bleak House" (PDF)
    6. Takashi Nakamura, "Bleak House and Brown's Work: A Gaze upon the Poor" (PDF)
    7. Yui Nakatsuma, "Revenge History: Oral Popular Culture, Orality and Writing in Charles Dickens's Bleak House" (PDF)
    8. Toru Sasaki, "How Dickens Conceived Esther's Narrative: An Hypothesis" (PDF)
    9. Mizuki Tsutsui, "Delay and Suspense in Bleak House"(PDF
    10. Mizuki Tsutsui, ""The Dreadful Suspense": Delay and Uncertainty in Bleak House"(PDF
    11. Tomoya Watanabe, "The Revenge of the Poor: ‘The Structural Relationship’ between Hortense and Jo in Bleak House" (PDF)
    12. 大森幸享「『荒涼館』――デッドロック夫人の逃避と死の意味」(PDF)
    13. 奥田真由子「ジョーが墓地に運ぶもの――『荒涼館』に隠された『リア王』の父娘関係」(PDF)
    14. 小野寺進「Bucket 警部と Wield 警部――Dickens の虚構に関する一考察」(PDF)
    15. 小野寺進「エスタの自己抑圧的語りと『荒涼館』」(PDF)
    16. 梶山秀雄「生きながら謎解きに葬られて――探偵小説としての『荒涼館』、あるいはメタファーとしての密室殺人」(PDF)
    17. 要田圭治「『荒涼館』のロンドンと帝国」(PDF)
    18. 木原泰紀「エスタの秩序――『荒涼館』」(PDF)
    19. 木原泰紀「家庭を統べる眼――Bleak House の権力構造、あるいは物語構造」(PDF
    20. 西條隆雄「Bleak House ――二つの語りの交叉」(PDF)
    21. 西條隆雄「Bleak House ――劇と語り」(PDF)
    22. 諏訪間裕子「Dickens における Benevolence の変容――Bleak House 試論」(PDF)
    23. 田辺洋子「Bleak House 論――もう一つの 'romantic side of familiar things'」(PDF)
    24. 谷 綾子「『荒涼館』──腐敗の打破と新たな秩序を創造する力」 (PDF)
    25. 田村真奈美「『荒涼館』における慈善」 (PDF)
    26. 栂 正行「安住と冒険 [序論、(1)-1]――『荒涼館』物語」(PDF)
    27. 栂 正行「安住と冒険 [(1)-2] ――『荒涼館』物語」(PDF)
    28. 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズ『荒涼館』における母と娘」 (PDF)
    29. 中村 隆「『荒涼館』:国家・警察・刑事・暴力装置」 (PDF)
    30. 西垣佐理「『荒涼館』にみる看護・ジェンダー・階級」 (PDF)
    31. 長谷川雅世「タルキングホーンの死――『荒涼館』とチャドウィック」(PDF)
    32. 長谷川雅世「『荒涼館』に輝く月――エスター・サマソンの結末」(PDF)
    33. 長谷川雅世「『荒涼館』の英雄――救済者ウッドコートの役割」(PDF)
    34. 福島光義「Bleak House におけるBucket警部の情報収集」(PDF)
    35. 牧嶋秀之「Esther の語りの奥にあるもの――Bleak House に関する一考察」(PDF)
    36. 水野隆之「『荒涼館』における「国」と「家庭」」(PDF)
    37. 水野隆之「『荒涼館』におけるジョーの役割」(PDF)
    38. 水野隆之「『荒涼館』での大法院の描写を巡って」(PDF)
    39. 宮川和子「Charlotte Brontë と Charles Dickens の隠された対抗意識――Jane Eyre から Bleak House そして Villette へ」(PDF)
    40. 宮川和子「『荒涼館』における名前と暴力」(WORD | PDF)
    41. 宮川和子「手紙に憑かれた人々――『荒涼館』研究――(PDF)
    42. 宮川和子「『荒涼館』と『ヴィレット』――エスタとルーシーが語るトラウマの物語」(PDF)
    43. 矢次 綾「『荒涼館』における病――エスタとの関わり」(PDF)
    44. 山田岳志「『荒涼館』にみられる「ジェントルマン」概念――19 世紀『ジェントルマン』概念研究の手がかりとして」(PDF)
    45. 山本まゆみ「Bleak HouseOur Mutual Friend における女性と結婚について」(PDF
    46. 吉田一穂「Bleak House における「最後の審判」」(PDF)
    47. 吉田一穂「Bleak House――階級がもたらす孤立状態と個人による孤立状態の超越」(PDF)
    48. 力丸 晃「Bleak House に漂う霧の内側――ディケンズの心」(PDF)

  • Hard Times (1854)
    1. Jan B. Gordon, "Harthouse's High" (PDF)
    2. Jan B. Gordon, "The 'Soft Time' of Dickens' Hard Times" (PDF)
    3. Mio Hatada, "Troubled Masculinity at Midlife: A Study of Dickens's Hard Times"(PDF
    4. Kazumasa Iha, "Victorian Social Novels (1): C. Dickens, Hard Times" (PDF)
    5. Tomoko Kanda, "Hard Times as a Battlefield at the Information Age Opening" (PDF)
    6. Kaoru Kinoshita, "Interpreting Dickens' Hard Times Based on Some Legal and Literary Theories" (PDF)
    7. Akira Ono, "The Limits of Radicalism in Hard Times"
    8. Karen Oshima, "The Muddled State of Education and the Family in Hard Times (PDF)
    9. Michael Pronko, "En-visioning Dickens: The Why and How of Early Silent and Sound Films" (PDF)
    10. Norikane Takahashi, "Animal and Flower Symbols in Dickens's Hard Times" (PDF)
    11. 青木 健「『困難な時代』とプレストン・ストライキ――階級闘争への序章」(PDF)
    12. 市川千恵子「厄介なる遺産――『ハード・タイムズ』と『北と南』から『素敵な仕事』へ」(PDF)
    13. 奥田真由子「ビッツァーは勝者か――『ハード・タイムズ』における結末の謎」(PDF)
    14. 小野寺進「Hard Times ともう一つのサーカス」(PDF)
    15. 甲斐清高「ディケンズの機械のイメージ:『ハード・タイムズ』を中心に」 (PDF)
    16. 近藤 浩「『ハード・タイムズ』における時間」(PDF)
    17. 近藤 浩「Hard Times における reasoning animals について」(PDF)
    18. 田中孝信「『ハード・タイムズ』論――翻弄される男たち」(PDF
    19. 田中孝信「社会問題小説としての『ハード・タイムズ』の魅力」(PDF
    20. 玉井史絵「『ハード・タイムズ』:教育の(暴)力」(PDF
    21. 中島彰子「ディケンズと教育――『ハード・タイムズ』と『我らが共通の友』を中心に」(PDF)
    22. 中村 隆「ディケンズとマルサス――『冷酷な時代』における統計学批判」(PDF)
    23. 長谷川雅世「『ハード・タイムズ』におけるクリスチャニティとカニバリズム」(PDF)
    24. 濱野万里子「Hard Times における想像力の重要性――教育的側面を通して」(PDF)
    25. 水野隆之「『ハード・タイムズ』試論――「事実」に基づく「空想」」(PDF)
    26. 山田岳志「イギリス文学にみられるスポーツについて (3)――C. Dickensと「合理的娯楽」運動」(PDF)
    27. 吉田一穂「Hard Times――Gradgrind の教育と功利主義」(PDF)

  • Little Dorrit (1855-57)
    1. Mitsuharu Matsuoka, "Little Dorrit: Strategies of Paradox in the World Turned Upside Down"
    2. Takao Saijo, "The Inner Drama of Characters in Little Dorrit" (PDF)
    3. Aya Yatsugi, "The Spiritual Orphans in Bleak House, Hard Times and Little Dorrit" (PDF)
    4. 石塚裕子「Little Dorrit にみる夢と現実の間」(PDF)
    5. 石井 勇「Little Dorrit に於ける「牢獄」」(PDF)
    6. 荻野昌利「ディケンズの小説空間――Little Dorrit を中心に」(秋季総会・特別講演・原稿)
    7. 小野 章「Little Dorrit における経済構造とその働き
    8. 木原泰紀「『リトル・ドリット』における光と影、あるいは世界と反世」(PDF
    9. 木村英紀「"A Little Cloud" 論-憂鬱という名の牢獄」
    10. (PDF)
    11. 斉藤九一「マードル氏とメルモット氏」(PDF)
    12. 柴田明徳「LITTLE DORRIT」(PDF)
    13. 楚輪松人「「ブリタニアよ、何処へ行く?」ディケンズにおける外国人嫌いの表象――『リトル・ドリット』の場合」(PDF)
    14. 武井暁子「『リトル・ドリット』:内向する暴力――病的自傷者はなぜ生まれるのか」(PDF)
    15. 田中孝信 「『リトル・ドリット』における二人の自虐者」(PDF)
    16. 田辺洋子「"The Man Without a Temperament" 考――Little Dorrit を参考として」(PDF)
    17. 田辺洋子「Little Dorrit 考――'Nobody' からの出発」(PDF)
    18. 中島 剛「ディケンズの暗い小説と未だ語られざる物語――Little Dorrit における恋愛ロマンスの役割について」(PDF)
    19. 西垣佐理「「家庭の天使」から「白衣の天使」へ――Little Dorrit にみる nursing の実践をめぐって
    20. 」(PDF)
    21. 長谷川雅世「アーサー・クレナムの秘密の生活――『リトル・ドリット』における私生児の成長物語」(PDF)
    22. 藤井晶宏「『リトル・ドリット』――「終わり」と監獄をめぐって」(PDF)
    23. 松岡光治「『リトル・ドリット』におけるアーサー・クレナムの罪悪感」(PDF)
    24. 溝口 薫「Little Dorrit における市場社会の主体欲望」(PDF)
    25. 水野隆之「『リトル・ドリット』序論――クレナムの疑いの行方」(PDF)
    26. 矢次 綾「Little Dorrit における中年の精神的な孤児、アーサー・クレナムの罪悪感」(PDF)
    27. 山本史郎 「『リトル・ドリット』は象徴的作品か」(PDF)
    28. 吉田一穂「Little Dorrit における「監禁状態」からの開放とキリストによる救済のヴィジョン」(PDF)
    29. 吉田一穂「Little Dorrit――ゴシック小説の一要素としての屋敷の人格化」(PDF)

  • A Tale of Two Cities (1859)
    1. Nanako Konoshima, "Sydney Carton and 'Quiet Heroism'" (PDF)
    2. Michael J. Kremenik, "Dickens' Tale of the French Revolution" (PDF)
    3. Mitsuharu Matsuoka, "Slips of Memory and Strategies of Silence in A Tale of Two Citie" (PDF)
    4. Katsuaki Taira, "A Tale of Two Cities: Carlyle and Dickens" (PDF)
    5. 奥田真由子「ビッツァーは勝者か――『ハードタイムズ』における結末の謎」(PDF)
    6. 剣持武彦「坪内逍遙「当世書生気質」とディケンズ「二都物語」」(PDF)
    7. 斉藤九一「ディケンズの『二都物語』とトロロプの『ラ・ヴァンデ』」(PDF)
    8. 田中孝信「『二都物語』――天使の光と影」(PDF)
    9. 田辺洋子「『二都物語』の "The Honest Tradesman" (Ⅱ,xiv) におけるパロデイカルな反復について」(PDF)
    10. 田辺洋子「『二都物語』 あるいは 「シドニー・カートンの物語」」(PDF)
    11. 田辺洋子「『二都物語』研究――Mr. Jarvis Lorry を発掘する」(PDF)
    12. 畑田美緒「多様化する受容のかたち──ディケンズの場合」 (PDF)
    13. 長谷川雅世「カートンという男」(PDF)
    14. 長谷川雅世「『二都物語』の光と闇--主人公の死にある両義性」(PDF)
    15. 原田 昂「A Tale of Two Cities において物語化される体験と群衆形成──19世紀の報道特派員の手法をめぐって」(PDF)
    16. 原田 昂「『二都物語』にみる情報伝達速度――18世紀と19世紀の技術格差から」( PDF)
    17. 藤井晶宏「途上の『二都物語』」(PDF)
    18. 松岡光治「革命における愛憎の流動化――A Tale of Two Cities
    19. 松岡光治「ディケンズの沈黙の戦略――『二都物語』」(PDF)
    20. 松岡光治「『二都物語』 における流動性――革命の不可避性と時間の不可逆性
    21. 水野隆之「『二都物語』における秘密と語り」(PDF
    22. みなもとごろう「『こころ』と『二都物語』」(PDF)
    23. 宮田政徳「A Tale of Two Cities の Recurrent Imagery」(PDF)
    24. 矢次綾「『二都物語』におけるカーニヴァル--革命空間の集団および個人」(PDF)
    25. 矢次綾「『二都物語』における歴史編纂--過去の暴露と現在の再構築」(PDF)
    26. 矢次綾「フランス革命期を描く小説の歴史性--『二都物語』と『ラ・ヴァンデ』を中心に」(PDF)
    27. 矢次 綾「『二都物語』:孤独な群衆の暴力性」(PDF)
    28. 吉田一穂「A Tale of Two Cities――精神的外傷とその影響」 (PDF)
    29. 吉田一穂「A Tale of Two Cities――パリとその表象」 (PDF)
    30. 力丸 晃「ディケンズの復活論――『二都物語』」(PDF)

  • The Uncommercial Traveller (1860)
    1. 篠田昭夫「1863年の Charles Dickens――Mrs. Lirriper's LodgingsThe Uncommercial Traveller の考察を通して」(PDF)
    2. 篠田昭夫「1859年から60年にかけてのエッセイ群

  • Great Expectations (1860-61)
    1. Kazuhiro Ando, "The Economy of Desire in Great Expectations" (PDF)
    2. Norio Kogure, "The Unfulfilled Self: Pip's Realization of Self-Identification in Great Expectations" (PDF)
    3. Tsuyoshi Nakajima, "Pip the Hero and Pip the Sinner: A Study of Self-Reproach in Great Expectations" (PDF)
    4. Yui Nakatsuma, "Re-Reading and Rewriting Great Expectations in Mister Pip" (PDF)
    5. Takashi Nakamura, "Ghosts and Money in Great Expectations"(PDF
    6. Sakiko Nonomura, "Between Realism and Idealism: The Construction of Reality in Great Expectations"
    7. Takao Saijo, "Mr. Wopsle and Pip"(PDF
    8. Motoko Sugano, "Between the Metropolis and the Antipodes: Rewriting Magwitch s Return in Peter Carey's Jack Maggs"(PDF
    9. Akiko Takei, "Miss Havisham and Victorian Psychiatry" (WORD | PDF)
    10. Fumie Tamai, "Great Expectations: Democracy and the Problem of Social Inclusion" (PDF)
    11. Saoko Tomita, "Metaphors in Great Expectations: In Terms of Humanisation and Dehumanisation"(PDF
    12. Atsuko Yamaguchi, ""Being" and "Seeming" in Great Expectations"(PDF
    13. Kyoko Yamamoto, "Magwitch's Revenge on Society in Great Expectations" (PDF)
    14. 鵜飼信光「チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産』における主人公の自己と罪」(PDF)
    15. 鵜飼信光「『大いなる遺産』:種子=ピップは牢を破って外で花を咲かせるか」(PDF)
    16. 榎本 洋「紳士に投資する――『大いなる遺産』における投機行為について」(PDF)
    17. 奥田真由子「ピップと二人の男たち」(PDF)
    18. 小野 章「Great Expectations におけるふたつのエンディングの意義」(PDF)
    19. 梶山秀雄「『大いなる遺産』――反復する自伝、終わりなき修正作業について
    20. 梶山秀雄「「別名で保存」される『大いなる遺産』――ピーター・ケアリー『ジャック・マッグズ』」(PDF)
    21. 梶山秀雄「告白という困難――『大いなる遺産』と『わたしたちが孤児だったころ』における叙述トリックをめぐって」(PDF)
    22. 香山はるの「ディケンズの女性キャラクター――Great Expectations を中心に」 (PDF)
    23. 川崎明子「『大いなる遺産』と『坑夫』の一人称の語り――疑似教養小説における視点と主人公」(PDF)
    24. 木原泰紀「異人たちの風景――『大いなる遺産』における境界領域をめぐって」(PDF)
    25. 木村英紀「逸脱、そして成長と愛――Great Expectations 論」(PDF)
    26. 近藤 浩「『大いなる遺産』に見られるディケンズの父への思い」(PDF)
    27. 佐々木徹「『遺産』の文言を吟味する(上) 」(PDF)
    28. 志田 美佳「『大いなる遺産』における自己形成の揺らぎ――Pip と4人の父親」(PDF)
    29. 楚輪松人「『大いなる遺産』における「亡霊」」(PDF)
    30. 高橋沙央里「新しいヒロイン――Great Expectations における Estella の物語」(PDF)
    31. 田村真奈美「「夢見がちな少年、それとも大人?」――『大いなる遺産』の語りについて」(PDF)
    32. 道木一弘「「見えない」帝国から「見える」帝国へ――『大いなる遺産』における教養小説の変容と植民地主義の問題」(PDF)
    33. 栂 正行「サティス・ハウスの前で」(PDF)
    34. 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産』における母殺しの物語」(PDF)
    35. 中村 隆「植民地の異人――『大いなる遺産』と『種の起原』を中心に
    36. 中村 隆「『大いなる遺産』の「黒人問題」」(PDF)
    37. 西垣佐理「逆転の構図――Great Expectations にみる病と癒し」(PDF
    38. 西村 智「迷走としてのプロット―― 『大いなる遺産』におけるディケンズ的主人公の生き方」(PDF
    39. 丹羽正子「ヴィクトリア朝の小説に見られる子ども--ディケンズ『大いなる遺産』・ハーディ『日蔭者ジュード』」(PDF)
    40. 樋口美香「『大いなる遺産』についての一考察――Pip の忘恩、その報いと償い」(PDF
    41. 藤井晶宏「『大いなる遺産』――ディケンズの描いた紳士とは」(PDF)
    42. 長谷川雅世「語り手ピップの年齢――Great Expectations の2つの現在」(PDF)
    43. 長谷川雅世「賢い道化ジョー――ジョーの赦しを乞うピップ」(PDF)
    44. 原田 昂「Great Expectations における繰り返しの虚構――Charles Dickens の世界劇場」 (PDF)
    45. 松岡光治「『大いなる遺産』における作品構成と「手」のイメージ」(PDF)
    46. 松岡光治「『大いなる遺産』へのアプローチ--二つの結末」(PDF)
    47. 松田英男「失われたピップ : 『大いなる遺産』序論」(PDF)
    48. 松村豊子「錯綜するプロットと法律:センセイション小説として読む Great Expectations」(PDF)
    49. 松本靖彦「ピップは自分の人生の主人公になれるのか」(PDF)
    50. 水野隆之「ピップの期待とディケンズの期待」(PDF)
    51. 水野隆之「「対話」から読む『大いなる遺産』」(PDF)
    52. 宮崎孝一「『大いなる遺産』における暴力」(PDF)
    53. 村上幸大郎「結末から読み直す『大いなる遺産』」(PDF)
    54. 吉田一穂「Great Expectations――Joe Gargery による罪の赦し」(PDF)
    55. 吉田一穂「Great Expectations――ピップのアイデンティティと回顧的語り」(PDF)
    56. 吉田一穂「Great Expectations――作品のテーマと 'self-help' のコンテクスト」(PDF)
    57. 吉田尚子「Great Expectations における Pip の分身」(PDF)
    58. 渡部智也「"That poor dream, as I once used to call it, has all gone by"――『大いなる遺産』における「夢」について」 (PDF)
    59. 渡部智也「Appear VS. Disclose-―『大いなる遺産』における、ある修正について」 (PDF)

  • Our Mutual Friend (1864-65)
    1. Keiichiro Ihara, "Dickens and Class: Social Mobility in Our Mutual Friend" (PDF)
    2. Yasuhiko Matsumoto. ""The End of a Long Journey": Mastery, Abandonment, Vacillation in Betty Higden's Glight from/to Death" (PDF)
    3. Yasuhiko Yasuhiko. ""An Indubitable Token of Life!": 'Fort!' and 'Da!' of Rogue Riderhood" (PDF)
    4. Sakiko Nonomura, "The Friendly Society Movement and Our Mutual Friend"
    5. Peter Robinson, "'This fiction of an occupation': Mr Boffin's Encounter with Blight"(PDF
    6. 榎本 洋「『我らが相互の友』論(1):ジョン・ハーモンの強いられた帰郷」(PDF)
    7. 榎本 洋「『我らが相互の友』論(1):ボッフィン(夫妻)の夢、又は友愛のポリティックス」(PDF)
    8. 及川陽子「『我らが共通の友』と『白痴』――愛と破滅の物語」(PDF
    9. 木原泰紀「異人たちの流離――『互いの友』における第三項排除」(PDF)
    10. 西條隆雄「Our Mutual Friend の構想」(PDF)
    11. 楚輪松人「ディケンズの『互いの友』――そのタイトルの意義をめぐって」(PDF)
    12. 武井暁子「『互いの友』に見るアイデンティティの混乱」(PDF)
    13. 中島 剛「労働者階級のヒロイン、Lizzie Hexam――Our Mutual Friend の経済原理と女性の自立」(PDF)
    14. 西垣佐理「「憂鬱な」男たち――『互いの友』 にみる Victorian Masculinity 形成をめぐって」(PDF
    15. 野々村咲子「ディケンズとコリンズの精神科学――Our Mutual FriendArmadale における意識の諸相」(PDF
    16. 長谷川雅世「ディケンズ版『種の起源』――『我らが共通の友』における遺伝との闘争」(PDF)
    17. 久田晴則「暗転の極み――Our Mutual Friend の Dickens」(PDF)
    18. 福島光義「ディケンズの『互いの友』におけるテムズ河について」(PDF)
    19. 藤井晶宏「ポズナップ氏と水の帝国――『我らが共通の友』を『エドウィン・ドルードの謎』から読む」(PDF
    20. 松岡光治「身体/社会の断片化と想像力――Our Mutual Friend」(PDF
    21. 水野隆之「『我らが共通の友』における騙しのテクニック」(PDF)
    22. 光永裕美「『互いの友』論」(PDF)
    23. 宮丸裕二「『互いの友』:腕力と知力――欲望と階級」(PDF)
    24. 山本まゆみ「Bleak HouseOur Mutual Friend における女性と結婚について」(PDF

  • The Mystery of Edwin Drood (1870)
    1. 梅宮創造「『エドウィン・ドルードの謎』における謎」(PDF)
    2. 梶山秀雄「誰がエドウィン・ドルードを殺そうとかまうものか――探偵小説『エドウィン・ドルードの謎』試論」(PDF
    3. 加藤 匠「『エドウィン・ドルードの謎』:クロイスタラムに潜む闇の暴力」(PDF
    4. 篠田昭夫「1870年の Charles Dickens――The Mystery of Edwin Drood の考察を通して」(PDF
    5. 田中孝信「「不安のとげ」:『エドウィン・ドルードの謎』と帝国」(PDF
    6. 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズ『エドウィン・ドルードの謎』における罪と救い――比喩としての大聖堂」(PDF)
    7. 藤井晶宏「通りから見た『エドウィン・ドルードの謎』」(PDF
    8. 牧嶋秀之「アヘンの社会学――『エドウィン・ドルードの謎』をめぐって」 (PDF
    9. 松岡光治「John Jasper の犯罪心理
    10. 松岡光治「『エドウィン・ドルードの謎』における「死」と「生」」(PDF)
    11. 宮川和子「『エドウィン・ドルードの謎』と『ムーンストーン』――ディケンズとコリンズの人種観」(PDF
    12. 吉田一穂「The Mystery of Edwin Drood に内在する Our Mutual Friend――ジャスパーとヘッドストンの類似点」(PDF)

  • その他の作品
    1. 小野寺進「ディケンズの読者と読者 Howitt――『幽霊屋敷』をめぐる論争」(PDF)
    2. 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズ『主イエスの生涯』に表れたキリスト教観」(PDF)
    3. 原田 昂「CharlesDickens "The Signalman" におけるメディアと霊媒――電気と幽霊のジャンクション」 (PDF)
    4. 溝口 薫「"George Silverman's Explanation":ディケンズの意匠」(PDF)

    総 合

    1. ディケンズ批評
      1. 小池 滋「ジョージ・ギッシング」(PDF)
      2. 佐々木徹「チェスタトンのディケンズ論」(PDF)
      3. 松村昌家「ジョージ・オーウェルおよびそれ以前」(PDF)
      4. 山本史郎「非凡な凡人――ハンフリー・ハウスとディケンズ」(PDF)
      5. 原 英一「J. H. ミラーのディケンズ批評」(PDF)
      6. 植木研介「Steven Marcus のディケンズ批評」(PDF)
      7. 新野 緑「Alexander Welsh のディケンズ批評」(PDF)
      8. 村山敏勝「ディケンズと新歴史主義批評」(PDF)
      9. 玉井史絵「ディケンズとポストコロニアル批評」(PDF)
    2. The Dickens Lexicon Project と Lexiconの利用法
      1. 堀 正広「講演・講習内容説明」(PDF
      2. 今林 修「The Dickens Lexicon Project の概要」(PDF
      3. 西尾美由紀「一般的なイディオムと Lexicon のイディオムについて」(PDF
      4. 堀 正広「Lexicon を利用した Dickens の言語研究」(PDF
      5. 地村彰之「イディオムの変遷――Chaucer から Dickens へ」(PDF
      6. 堀 正広「Digital Humanities 2010 におけるポスターセッションの報告」(PDF
    3. Neil Matthew Addison, "Dickens and The Literary City: A Study of London as Stage and Protagonist in Charles Dickens' Works" (PDF)
    4. Stephen James Carver, "Life in London from Egan to Dickens: Regency Innocence versus Victorian Experience"(PDF
    5. David Chandler, ""Beef and Pie," Fairies and Failure: The First English Dickens Opera" (PDF)
    6. Keith Easley, "A Matter of Identification: Dickens Meets the Detectives" (PDF)
    7. Fumio Hojoh, "Charles Dickens and Children's Literatre" (PDF)
    8. Fumio Hojoh, "The Newgate Novels of Charles Dickens" (PDF)
    9. Haruno Kayama, "Charles Dickens and Women: Development from His Mid-Career" (PDF)
    10. Yasuhiko Matsumoto, "Alphabetic Dickens: An Aspect of His Transcriptive Imagination" (PDF)
    11. Yasuhiko Matsumoto, ""Vigorous Reality": Matter-ness or Corporeal Presence in Dickens" (PDF)
    12. Mitsuharu Matsuoka, "Dickens, Racism, and Chauvinistic Madness" (PDF)
    13. Yuji Miyamaru, "A Private Tragedy Generalized: John Forster's The Life of Charles Dickens as a Dickens's Posthumous Work" (PDF)
    14. Takayuki Mizuno, "Dickens and Poe"(PDF
    15. Miyoko Muto, "Jolly Dickens" and "Dark Dickens": Finding the Convergence of Two Dickenses in Dickens' Humour" (PDF)
    16. Arisa Nakagoe, "Charles Dickens and the Two Revolutions: A Comparative Study on A Tale of Two Cities and Hard Times" (PDF)
    17. Adrian Poole, "The Martyr in Dickens"(PDF
    18. Jon B. Reed, "Fulfilling Contracts of Narration: Charles Dickens vs. Honore de Balzac" (PDF)
    19. Takao Saijo, "Charles Dickens: His Novels and Society"
    20. Koji Sakimura, "Dickens' Imagination and Animism: The Inanimate Objects Charged with Life (1)" (PDF)
    21. Koji Sakimura, "Dickens and Walking : The Brisk Treatment of Restless Mind in "Night Walks"" (PDF)
    22. Nobuyuki Sakuraba, "Hogarth to Dickens" (PDF)
    23. Paul Schlicke, "Dickens and Shakespeare"(PDF
    24. Akiko Sonoda, "Why Dickens Resumed his Association with American Publishers in 1851" (PDF)
    25. Matsuto Sowa, "Dickens and "Mariolatry": Dickens's Cult of the Virgin Mary" (PDF)
    26. Fumie Tamai, "Nationalism and the Shadow of the Declining Empire: Dickens's Journalism and Speeches in the Mid-Fifties"(PDF
    27. Takashi Terauchi, "Dickens and Gad's Hill Place" (PDF)
    28. Takashi Terauchi, "Reading Dickens's Three Novels: David Copperfield, A Tale of Two Cities and Great Expectations"(PDF
    29. Takashi Terauchi, "Dickens's Death" (PDF)
    30. Taketazu, Susumu, "'Psych-passives + at or by' in Dickens' English: in the case of psych-verbs synonymous to surprise"(PDF
    31. Tony Williams, "Dickens and 'the Moving Age'"(PDF
    32. Aya Yatsugi, "The Spiritual Orphans in Bleak House, Hard Times and Little Dorrit" (PDF)
    33. 青木 健「ディケンズと貧民学校―社会活動家と作家の狭間で」(PDF
    34. 青木 健「ディケンズと宗教教育」(PDF
    35. 青木 健「ディケンズと教育--師範学校制度批判の構図」(PDF
    36. 青木 健「この御し難き人間の業(1)――ディケンズと出版者たちの闘争」(PDF
    37. 青木 健「ディケンズとピカレスク遺産」 (PDF)
    38. 青木 健「児童文学擁護論─―ディケンズ vs. クルックシャンク」 (PDF)
    39. 荒井良雄「ディケンズの「公開朗読台本」研究」(PDF)
    40. 荒井良雄「ディケンズ「公開朗読」研究――自作朗読家としてのディケンズ」(PDF)
    41. 石塚裕子「ヴィクトリア朝の全体小説」(PDF)
    42. 井原慶一郎「大江健三郎とディケンズ――『キルプの軍団』を中心に」(PDF)
    43. 臼田 昭「ディケンズの最上のもの」(PDF)
    44. 梅宮創造「ディケンズと公開朗読」(PDF)
    45. 梅宮創造「明治期のディケンズ翻訳」 (PDF)
    46. 梅宮創造「ディケンズ・公開朗読の一背景」 (PDF)
    47. 榎本 洋「ディケンズと民間伝承――『ディック・ウィティントンと彼の猫』の役割と意義」 (PDF)
    48. 海老池俊治「チャールズ・ディッケンズ」(PDF)
    49. 岡崎昭子「Charles Dickens――作品と朗読」(PDF)
    50. 岡崎昭子「Charles Dickens と子どもの主題」(PDF)
    51. 小野寺進「チャールズ・デイケンズ作品の語りに関する数量的調査」 (PDF)
    52. 梶山秀雄「ディケンズと探偵小説――見る/視る/診る」(PDF)
    53. 勝田悠紀「ポータブル・キャラクターズ――ディケンズの複製技術」(PDF)
    54. 加藤 匠「現実と虚構の狭間で――ディケンズとセポイ反乱」(PDF)
    55. 金山亮太「左側に転覆する列車--ディケンズと脳梗塞について」(PDF)
    56. 川澄英男「辺境のディケンズ――公開朗読を待つシラキュース・ロチェスター・ バッファロー」(PDF
    57. 木原泰紀「ディケンズにおける探偵像」(PDF)
    58. 木原泰紀「ディケンズと跛(あしなえ)の悪魔」(PDF)
    59. 小宮彩加「汚いはきれい?――ディケンズとギッシングのスラム街の考察」(PDF)
    60. 近藤 浩「ディケンズ作品における父と息子」(PDF)
    61. 西條隆雄「ディケンズ評価の定着と発展:1960-1980」(PDF)
    62. 西條隆雄「ディケンズの演劇活動――"The Lighthouse" の上演」(PDF)
    63. 西條隆雄「ディケンズと素人演劇活動――演劇活動と創作の新領域」(PDF)
    64. 西條隆雄「ディケンズとニューゲイト監獄」(PDF)
    65. 西條隆雄「ディケンズ幼少年期の演劇--Cherry and Fair Star」(PDF)
    66. 西條隆雄「ディケンズ想像力の広大なすそ野――幼少年時代の読書および演劇」 (PDF)
    67. 西條隆雄「Dickens による Every Man in His Humour の上演」 (PDF)
    68. 齋藤九一「トロロプから見たディケンズ」(PDF)
    69. 齋藤九一「トロロプ、エレン・ターナン、ディケンズ」(PDF)
    70. 崎村耕二「ディケンズ文学と言語表現のフォーム――概論」(PDF)
    71. 佐々木徹「ディケンズを読むウォー」(PDF)
    72. 佐々木徹「『遺産』の文言を吟味する(上)」(PDF)
    73. 佐々木徹「『遺産』の文言を吟味する(下)」(PDF)
    74. 佐々木徹「ディケンズと靴墨(上)」(PDF)
    75. 杉田貴瑞「ディケンズと朗読台本──『 大いなる遺産』 と『 デイヴィッド・コパーフィールド』 の朗読台本化に見る主題の変容」(PDF)
    76. 杉田貴瑞「ディケンズと坪内逍遥── 作家の描写手法について」(PDF)
    77. 鈴木敏夫「ローラント・フライモント著 グスタフ・フライタークに与えたチャールズ・ディケンズの影響 (1)」(PDF)
    78. 鈴木敏夫「ローラント・フライモント著 グスタフ・フライタークに与えたチャールズ・ディケンズの影響 (2)」(PDF)
    79. 諏訪間裕子「徳の裏面 Dickens後期の小説の三人物の考察」(PDF)
    80. 楚輪松人「ドロシー・ヴァン=ゲントのディケンズ批評 : 解題と翻訳」(PDF)
    81. 楚輪松人「『ハルスホールド・ワーズ』の「緒言」を読むための予備知識――ディケンズの文学公約の意義について」(PDF)
    82. 楚輪松人「ヴィクトリア朝大論争 (3):「総督エア論争」――カーライルとディケンズをめぐって」(PDF)
    83. 楚輪松人「ドロシー・ヴァン=ゲントのディケンズ批評 : 解題と翻訳」(PDF)
    84. 滝 裕子「ディケンズの一人称小説に見る,「私」と運命 (1)」(PDF)
    85. 滝 裕子「ディケンズの一人称小説に見る,「私」と運命 (2)」(PDF)
    86. 田畑智司「英国Classic Fictionコーパスの潜在的トピック:LDAによるテクストクラスタリング」(PDF)
    87. 武井暁子「慈善活動家としてのディケンズ――ユーレイニア・コテージへの評」(PDF)
    88. 辻 吉祥「人間の近代的貧窮についてのメトロポリス・ルポルタージュ――ディケンズ、松原岩五郎、ダーウィンのミミズ」 (PDF)
    89. 寺内 孝「エクセルシア考――ディケンズとロングフェローの一接点」(PDF)
    90. 寺内 孝「ディケンズはキャサリンと和解できたか?」(PDF)
    91. 栂 正行「C・ディケンズとB・オクリ――アザロの到着地にいたのは,われわれのほうだった」 (PDF)
    92. 永岡規伊子「ディケンズ作品における罪と救い――変ったものと変わらなかったもの」(PDF)
    93. 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズの慈善と文学ーーバーデット・クーツとのユレーニア・コテッジ共同運営をめぐって」(PDF)
    94. 中村隆「ディケンズ・メイヒュー・児童労働」(PDF
    95. 中越亜理紗「Dickens の小説における時間と時計――Oliver TwistHard TimesGreat Expectations に関する考察」(PDF
    96. 中和彩子「選挙風景の中のディケンズ、ディケンズの中の選挙風景」(PDF)
    97. 西山公樹「ディケンズと自然」(PDF
    98. 長谷川雅世「ディケンズにおけるユダヤ人とキリスト教徒」(PDF)
    99. 原 英一「ヴィクトリア朝の挿絵メディア」(PDF, including OT, DS, DC)
    100. 原 英一「善の弱さ、アクの強さ」(PDF)
    101. 範 虹「博覧会と小博覧会――ヴィクトリア朝ロンドンにおける中国の展示品」(PDF)
    102. 久田晴則「Dickens と都市ロンドン――身体、Square、そして放浪」(PDF)
    103. 久田晴則「Dickens と街路――Dickens 研究序説」(PDF)
    104. 久田晴則「The Form of Victorian Fiction――J. Hillis Miller の方法について」(PDF)
    105. 福島光義「ディケンズにおける子どものイメージ」(PDF)
    106. 北條文緒「ニューゲイト・ノヴェルとその背景」(PDF)
    107. 堀 正広「資料:日本におけるDickensの言語・文体研究書誌」(PDF)
    108. 増田秀男「ディケンズ時代の女性 (1)」(PDF)
    109. 増田秀男「ディケンズ時代の女性 (2)」(PDF)
    110. 増田秀男「ディケンズ時代の女性 (3)」(PDF)
    111. 増田秀男「ディケンズ時代の女性 (4)」(PDF)
    112. 増田秀男「ディケンズを読む」(PDF)
    113. 松岡光治「ディケンズと芸術――社会の抑圧とそのイメージ」(PDF
    114. 松岡光治「意識的/無意識的誤解としての自己欺瞞――ディケンズの場合」(PDF
    115. 松岡光治「ディケンズにおける自殺の諸相」(PDF
    116. 松岡光治「ディケンズの作品におけるイジメの問題」(PDF
    117. 松岡光治「『ディケンズ文学における暴力とその変奏――生誕二百年記念』:まえがきに代えて――暴力と想像力」(PDF
    118. 松岡光治「『ディケンズ文学における暴力とその変奏――生誕二百年記念』:序 章――抑圧された暴力のゆくえ」(PDF
    119. 松村昌家「ディケンズと世紀末――イーストエンドと関連して」(PDF)
    120. 松村昌家「ドストエフスキー、ザ・ディケンジアン」(PDF)
    121. 松村昌家「坪内逍遙とデイケンズ――写実と滑稽に関連して」(PDF)
    122. 松本靖彦「ディケンズの速記と人物造形」(PDF)
    123. 松本靖彦「「いずれは死なねばならぬから」――フロイトの『快原理の彼岸』とディケンズ」 (PDF)
    124. 松本靖彦「鴉、鴉、鴉──ポーとディケンズ、濡れ羽色の縁」 (PDF)
    125. 水野隆之「明治期におけるディケンズの『若夫婦に関するスケッチ』翻訳受容」(PDF
    126. 溝邊龍雄「Charles Dickens とドイツ文学――Otto Ludwig の Dickens 研究を中心として」(PDF)
    127. 武藤美代子「ベケットとディケンズ:円環的時間と直線的時間」(PDF)
    128. 村田信行「ディケンズの初期「短編小説」()(
    129. 村田信行「ディケンズの中期「短編小説」(PDF
    130. 村山 繁「ディケンズと監獄方式論争――無言方式 Silent System 対分離方式 Separate System の論争を考察する」(PDF
    131. 茂呂公一「ジョイスのディケンズ・エッセイについて」(PDF)
    132. 山崎 勉「Charles Dickens と5月7日」(PDF)
    133. 山崎 勉「Charles Dickens の後期の小説と高所衝動(へーエントリ-プ)」(PDF)
    134. 山崎 勉「Macready と Dickens、そして、Forster」(PDF)
    135. 山崎 勉「Morley と Dickens、そして Forster」(PDF)
    136. 山田岳志「19世紀イギリスにおける民衆娯楽の衰退過程」(PDF)
    137. 山本まゆみ「Dickens と Racism――内的矛盾の変遷」(PDF)
    138. 山本まゆみ「チャールズ・ディケンズの人種差別主義――1853年から1863年までの変化」(PDF)
    139. 山本まゆみ「ディケンズの見たアメリカ――人種、奴隷、国家」(PDF)
    140. 横田国男「ユーモアについて―― Dickens の作品を中心として」(PDF)
    141. 吉田一穂「ディケンズと精神的外傷」(PDF)
    142. 吉田一穂「ディケンズとジェンダー」(PDF)
    143. 吉田孝夫「ディケンズの文体」(PDF)
    144. 吉田孝夫「ディケンズの作品における登場人物のしぐさ」(PDF)
    145. 吉田孝夫「ディケンズのユ-モアの言語 (1)」(PDF)
    146. 吉田孝夫「ディケンズのユ-モアの言語 (2)」(PDF)
    147. 吉田孝夫「ディケンズのことばの遊び」(PDF)
    148. 吉田孝夫「Dickens の作品における口語文法――代名詞」(">PDF)
    149. 吉田孝夫「Dickens の作品における登場人物の呼掛け語について」(PDF)
    150. 吉田孝夫「Dickens の作品における口語文法――動詞、代名詞、形容詞、副詞、前置詞、間投詞」(PDF)
    151. 吉田孝夫「Dickens の作品における口語文法――形容詞、数詞、副詞、接続詞、前置詞」(PDF)
    152. 吉田孝夫「Dickens の作品における口語文法――動詞」(PDF)
    153. 渡部智也「ディケンズのたくらみ――『ギャスケルの『北と南』のタイトルをめぐって」(PDF)
    154. 渡部智也「ディケンズ対マリアット――新たに発見された手紙をめぐって」(PDF)

    演劇

    1. 青木健「戯曲と小説の間――The Lamplighter と The Lamplighter's Story'」(PDF

    翻訳

    1. 永岡規伊子(訳)パメラ・ジェーンズ(著)『シェパーズ・ブッシュ――ディケンズとのつながり』(前半後半

    書評

    1. 梶山秀雄「Valerie Browne Lester, Phiz: The Man Who Drew Dickens (Chatto & Windus, 2004) 」(PDF)
    2. 熊谷めぐみ「チャールズ・ディケンズ著 唐戸信嘉訳『オリバー・ツイスト』(光文社古典新訳文庫、2020年)」(PDF)

    その他

    1. 寺内孝「'Excelsior'と辞典」(PDF
    2. 寺内孝「ニューヨーク州の州章」(PDF
    3. 寺内孝「三ポイント活字「エクセルスィア」にかかわって」(PDF
    4. 寺内孝「クレイギー・ハウス――そしてロングフェロー、ウスター、ディケンズ、・・・」(PDF

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    All rights reserved.