Bleak House (1852-53)
- Eiichi Hara, "Bleak House and the Reign of Metaphor" (PDF)
- Asuka Kamiyama, "Bleak House: Dickens's Nostalgia in the Portrait of Children" (PDF)
- Harumi Matsuura, "The Survival of an Injured Daughter: Esther Summerson's Narration in Bleak House" (PDF)
- Takashi Nakamura, "Bleak House and Brown's Work: A Gaze upon the Poor" (PDF)
- Tomoya Watanabe, "The Revenge of the Poor: ‘The Structural Relationship’ between Hortense and Jo in Bleak House" (PDF)
- 大森幸享「『荒涼館』――デッドロック夫人の逃避と死の意味」(PDF)
- 奥田真由子「ジョーが墓地に運ぶもの――『荒涼館』に隠された『リア王』の父娘関係」(PDF)
- 小野寺進「Bucket 警部と Wield 警部――Dickens の虚構に関する一考察」(PDF)
- 梶山秀雄「生きながら謎解きに葬られて――探偵小説としての『荒涼館』、あるいはメタファーとしての密室殺人」(PDF)
- 木原泰紀「エスタの秩序――『荒涼館』」(PDF)
- 木原泰紀「家庭を統べる眼――Bleak House の権力構造、あるいは物語構造」(PDF)
- 西條隆雄「Bleak House ――二つの語りの交叉」(PDF)
- 西條隆雄「Bleak House ――劇と語り」(PDF)
- 西垣佐理「『荒涼館』にみる看護・ジェンダー・階級」 (PDF)
- 要田圭治「『荒涼館』のロンドンと帝国」(PDF)
- 諏訪間裕子「Dickens における Benevolence の変容――Bleak House 試論」(PDF)
- 田辺洋子「Bleak House 論――もう一つの 'romantic side of familiar things'」(PDF)
- 谷 綾子「『荒涼館』──腐敗の打破と新たな秩序を創造する力」 (PDF)
- 田村真奈美「『荒涼館』における慈善」 (PDF)
- 栂 正行「安住と冒険 [序論、(1)-1]――『荒涼館』物語」(PDF)
- 栂 正行「安住と冒険 [(1)-2] ――『荒涼館』物語」(PDF)
- 永岡規伊子「チャールズ・ディケンズ『荒涼館』における母と娘」 (PDF)
- 西垣佐理「『荒涼館』にみる看護・ジェンダー・階級」 (PDF)
- 長谷川雅世「タルキングホーンの死――『荒涼館』とチャドウィック」(PDF)
- 長谷川雅世「『荒涼館』に輝く月――エスター・サマソンの結末」(PDF)
- 長谷川雅世「『荒涼館』の英雄――救済者ウッドコートの役割」(PDF)
- 福島光義「Bleak House におけるBucket警部の情報収集」(PDF)
- 牧嶋秀之「Esther の語りの奥にあるもの――Bleak House に関する一考察」(PDF)
- 水野隆之「『荒涼館』における「国」と「家庭」」(PDF)
- 水野隆之「『荒涼館』におけるジョーの役割」(PDF)
- 水野隆之「『荒涼館』での大法院の描写を巡って」(PDF)
- 宮川和子「Charlotte Brontë と Charles Dickens の隠された対抗意識――Jane Eyre から Bleak House そして Villette へ」(PDF)
- 宮川和子「『荒涼館』における名前と暴力」(WORD | PDF)
- 宮川和子「手紙に憑かれた人々――『荒涼館』研究――(PDF)
- 宮川和子「『荒涼館』と『ヴィレット』――エスタとルーシーが語るトラウマの物語」(PDF)
- 矢次 綾「『荒涼館』における病――エスタとの関わり」(PDF)
- 山田岳志「『荒涼館』にみられる「ジェントルマン」概念――19 世紀『ジェントルマン』概念研究の手がかりとして」(PDF)
- 山本まゆみ「Bleak House と Our Mutual Friend における女性と結婚について」(PDF)
- 吉田一穂「Bleak House における「最後の審判」」(PDF)
- 吉田一穂「Bleak House――階級がもたらす孤立状態と個人による孤立状態の超越」(PDF)
- 力丸 晃「Bleak House に漂う霧の内側――ディケンズの心」(PDF)
Hard Times (1854)
- Jan B. Gordon, "Harthouse's High" (PDF)
- Jan B. Gordon, "The 'Soft Time' of Dickens' Hard Times" (PDF)
- Kazumasa Iha, "Victorian Social Novels (1): C. Dickens, Hard Times" (PDF)
- Tomoko Kanda, "Hard Times as a Battlefield at the Information Age Opening" (PDF)
- Akira Ono, "The Limits of Radicalism in Hard Times"
- Karen Oshima, "The Muddled State of Education and the Family in Hard Times
" (PDF)
Michael Pronko, "En-visioning Dickens: The Why and How of Early Silent and Sound Films" (PDF)
Norikane Takahashi, "Animal and Flower Symbols in Dickens's Hard Times" (PDF)
青木 健「『困難な時代』とプレストン・ストライキ――階級闘争への序章」(PDF)
市川千恵子「厄介なる遺産――『ハード・タイムズ』と『北と南』から『素敵な仕事』へ」(PDF)
奥田真由子「ビッツァーは勝者か――『ハード・タイムズ』における結末の謎」(PDF)
小野寺進「Hard Times ともう一つのサーカス」(PDF)
近藤 浩「『ハード・タイムズ』における時間」(PDF)
田中孝信「『ハード・タイムズ』論――翻弄される男たち」(PDF)
田中孝信「社会問題小説としての『ハード・タイムズ』の魅力」(PDF)
中島彰子「ディケンズと教育――『ハード・タイムズ』と『我らが共通の友』を中心に」(PDF)
中村 隆「ディケンズとマルサス――『冷酷な時代』における統計学批判」(PDF)
長谷川雅世「『ハード・タイムズ』におけるクリスチャニティとカニバリズム」(PDF)
濱野万里子「Hard Times における想像力の重要性――教育的側面を通して」(PDF)
水野隆之「『ハード・タイムズ』試論――「事実」に基づく「空想」」(PDF)
山田岳志「イギリス文学にみられるスポーツについて (3)――C. Dickensと「合理的娯楽」運動」(PDF)
吉田一穂「Hard Times――Gradgrind の教育と功利主義」(PDF)
Little Dorrit (1855-57)
- Mitsuharu Matsuoka, "Little Dorrit: Strategies of Paradox in the World Turned Upside Down"
- Takao Saijo, "The Inner Drama of Characters in Little Dorrit" (PDF)
- Aya Yatsugi, "The Spiritual Orphans in Bleak House, Hard Times and Little Dorrit" (PDF)
- 石塚裕子「Little Dorrit にみる夢と現実の間」(PDF)
- 石井 勇「Little Dorrit に於ける「牢獄」」(PDF)
- 荻野昌利「ディケンズの小説空間――Little Dorrit を中心に」(秋季総会・特別講演・原稿)
- 小野 章「Little Dorrit における経済構造とその働き」
- 木原泰紀「『リトル・ドリット』における光と影、あるいは世界と反世」(PDF)
- 木村英紀「"A Little Cloud" 論-憂鬱という名の牢獄」
(PDF)
斉藤九一「マードル氏とメルモット氏」(PDF)
柴田明徳「LITTLE DORRIT」(PDF)
田中孝信 「『リトル・ドリット』における二人の自虐者」(PDF)
田辺洋子「"The Man Without a Temperament" 考――Little Dorrit を参考として」(PDF)
田辺洋子「Little Dorrit 考――'Nobody' からの出発」(PDF)
中島 剛「ディケンズの暗い小説と未だ語られざる物語――Little Dorrit における恋愛ロマンスの役割について」(PDF)
西垣佐理「「家庭の天使」から「白衣の天使」へ――Little Dorrit にみる nursing の実践をめぐって」(